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5/25- 八海山FRスクール |
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81人乗りの高速ロープウェイで山頂まで。 |
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ロープウェイから撮った全長5.5kmのFRコース
標高差は772m。
このストレートはマンモスDHみたい。 |
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ここがDHレースの時のスタート地点
後ろのゴツい建物がロープウェイの山頂駅 |
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ここからFRコース(ジープロード)のスタート
説明するヤシロ氏 |
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コースは5月現在ではこんな感じ、
場所によっては砂利が少なく
グリップの良い赤土 |
5/24・25に八海山で開催されたFRスクールを受講してきました!その後にもちろん八海山FRコースを下ってきました!
初日の24日の受講生は60名くらい集まり、東京の某ショップは観光バスを貸しきって来るほど。
間違って八海山麓DHのコースへ行ってしまったと言うトラブルもあったみたいです。
これは、CYCLE SPORTSの5月号の「常設自転車コース特集」で“八海山”と“八海山麓”の情報を一部混同してた影響か?
地元では“八海山”や“山麓”などど呼び分けています。(逆に八海山麓DHコースに1日いると、八海山と間違えて来た人に「ロープウェイはどこですか?と良く聞かれます…)
FRスクールを受講するとFRパスを貰えます。
このFRパスが無いと八海山と苗場・白馬47を自転車で走る事が出来ません。
FRスクール受講料は\4000、主催ヤシロ氏によるとこ受講料の約半分は保険料との事、自分はもちろん、ハイカーを怪我させた場合にもこの保険は有効です。
残りの受講料の半分は、コース標識・整備費用・次のMTB開放地域の諸費用など、みなさん今後のMTBへ協力金だと思ってFRスクールを受講しましょう。
コースは現段階で100%ジープロード、100%下り、路面は一部砂利っぽいです。
でも、25日の夕方くらいからだいぶ走行ラインから砂利が減ってきて、質の良い赤土が出来てて走ってて楽しかったです!7本下りました
主催者のヤシロさんに今後のコースの建設予定を聞いたところ、シングルトラックやバンクを設置予定で、八海山FRコースは日に日に進化して行くとの事。
8月2日(土)-3日(日)の八海山DH大会の1週間前くらいには、FRコースとは別物なDHコースも走れるそうです!(一部FRコースと兼ねる)
DHコースのルートも少しだけ聞かせてもらいましたが、まだ公にはナイショらしいのでここで書くわけにはいかないけど、森の中のかなり長いシングルトラックも出来るらしく楽しみです!
※5/28追加情報 - 初回の八海山FRコースが、6月中旬から中腹のガレ場の迂回ルートと、ラスト1.5kmをさらに楽しいルートに変更するそうです。
八海山FRコースのおすすめセッティングは、FRフルサスやリジットでも全然いけますが、やっぱり楽なのは、ややストロークの長めのフルサスかな。
タイヤは太いモノを! 広い接地面積・余裕のエアボリューム・砂利などからのショック吸収性に目安に選ぶと、このFRコースはいいと思います。(今後シングルトラックが出来てくると、違ってくるかも…)
コース自体はほとんどDHコースですが、ハイカーとの共存と言う意味であえてFRコースと呼んでいます。
現在パトロールを募集しているそうです。
このパトロールになるとリフト代(1日\4000)がシーズン中ずっと無料になります!
参加資格はルールを守れる地元のライダーで、月に1.2回八海山を安全に走れる人。
■関連ページ
>>846PROJECT
>>八海山FRとは
>>八海山FRコースイラスト
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